2016年12月23日金曜日

エコキュート 故障 特に 基盤の故障体験から、予備給湯器の設置へ。

我が家のエコキュートはコロナのシステム形式名CHP-H302A 2 で、ヒートポンプユニットタイプは、当初はCHP-450と称するが。2003年3月に購入後、2005年11月に制御系がおかしくなって、CHP-450-4に取り換えられた。無償で取り換えたことからすると、元々欠陥があった商品かもしれない。その後13年、全くトラブルはなく、どうやら当たり商品に巡り合えたらしい。
ところが、12月21日って年の瀬に、夜中の間に調子が悪くなり、22日朝にエラー表示H31(圧力スイッチ異常)が表示されて、全く動かなくなった。このエコキュート設備は以前にも書いたが、腹立たしい「セキスイ社」がリフォームする際に設置したので、直接購入したのではないので、NETでコロナ社のサービスを調べて電話した。(なお、取説を調べると、(株)コガ住宅機器産業・千葉営業所が納入したもののようであった、が、早朝に電話したのでは対応できなかったであろう)
コロナ社は、早朝だが、対応受付はしてくれて、9時に同社サービスから電話するとのことであった。9時過ぎにコロナ習志野サービス・エイト設備から電話があり、10時過ぎに調査するとのことであった。なお、機種が古いので、部品があるかどうかが問題だ、とのことであった。
午後一時に来訪し、ヒートポンプの上部カバーを開けて、配線の一本を取り換えて、故障表示をクリアして運転を駆けても、やはりH31が表示された。「これは、基盤を取り換えねばならない。基盤は取り寄せで明日には対応できるが、基盤価格は7万円で経費込で、おおよそ8万円かかる」とのことであった。
翌日基盤を持参し、取り換えると、エコキュートは復旧出来た。8万円とはつらいが、このまま復旧しなければどうなるかとの心労の方が大きかった。

なお支払いは、やはり約8万円で、なんともつらい年末になってしまった。が、その基盤はヒートユニットの上部いっぱいの大きな基盤で、エコキュートの種々部品殆どの基盤であり高価だとも思えるし、更に、かような機器のメイン会社保守部門が高い利益率、恐らく50%程度の利益率で運営されることは常識だから仕方が無いと諦めた。さて、最下端の修理業者はどの程度儲けるのかは知らない。

それはともかく、今回の出来事で以下のことを学んだ。
①故障表示が出たときは、電源をいったん切って、少ししてから電源をいれることで、エラーをクリアできるか確認する。
②風呂の操作盤には、電源を切ることもなくエラークリアできる機能があり、これは取扱い説明書には記載されていないが、機種や販売時期によって操作方法が異なり、我が家のでは、呼び出し、と、足し湯(共に最下段で両端)のスイッチを同時に押せばよい。このエラークリア後にどうなるかを見る。
我が家の場合は、エラークリアしてから起動しようとするのだが、結局はエラー表示になった。
③エコキュートが故障した場合に備えて、市内のどこに風呂があるかを調べておく。特に、ごみ焼却場の憩いの湯は、安価で便利である。
④エコキュート、IHは、基盤がやられると、どうしようもなくなる。その場合に備えて代替手段を確保しておくことが必要だろう。
エコキュートに代えて、ガス給湯器か、石油給湯器とかで、地震時に給電・ガスが止まった時も考慮しなければならない。IHに代えても同様だ。

さて、やるべきことが増えた。
が、これを経験している時に、大阪拠点での給湯器配管が凍結で損傷し、その修理に2万円ほどかかったことを思い出した。と同時に、これを火災保険での保障にならないかと思いついた。来週月曜日に早速調べることにした。ひょっとすると20,000円近くを回収できるかもしれない。

予備用ガス給湯器は、NORITZ GQ-2039WSを購入した。
なお予備用ガス給湯器の設置は、10月から開始した。が、いろいろと難問にぶつかっている。
設置場所は下記の場所だ。
下記は2階のトイレへの配管のストップバルブだ。これを止めて、2階への配管から給湯器への給水経路を作る。

左側保温して上に上がっているのが、2階への給水系だ。このどこかで給湯器の給水系を作る。
細管3本はガス系で、右端の太いのが、2階トイレからの排水管だ。


ガスは、下記配管のT(3方1/2C)の上向き止栓を外して、そこに配管部品を取り付けることとした。



いろいろと難関にぶつかっている。
とにかく部品をと、ガス配管部品を購入した。以前に書いたが、ガスストップバルブを趣味で購入しているので、大体の給湯器、給湯配管配置図を作り、これに従って先ずはガス配管用部品を集めた。購入したのは、200Lチーズ、通常チーズと、大した金額ではなく、300mmの金属フレキホース(日立金属)は2,000円程度であった。が、よく調べると、このホースは、ユニオンナットのフレアシート部と、ユニオンネジ側のシート部での圧着でシールするようになっていて、再使用は望ましくないとなっている。また、シール材の塗布は、ナット側には禁止している。とにかく、下手に締め付けると再使用を出来ないことになる。
(ユニオンとは結合との意味で、配管を回すことなく、配管を接合できるとの意味です)
取扱説明書・構造図は下記です。
 
但し、ユニオンナットとチューブはシール構造でナットの回転はフリーでできる。ユニオンネジはシート部が重要だから、他のユニオンネジを使うのはまずいだろうと想像する。
 
ガスの元栓を閉として、T部の止栓を外そうとしたが、きつくて駄目だった。回転させるとTそのものが回転する。仕方が無いので、Tに左側から接続するフレキを外して、Tを外し、新しいTを付けることにした。フレキの外しが恐ろしいのでいろいろ調べたが、多分、ナットはフリーで回るだろうと想定した。その場合、ナットは左側にずれるから、フレキに変形が生じる。その様子を見極めながら工事するとした。なお我が家のフレキ用継手はYAHOO知恵袋に投稿されているのと同形式で、どうやら一般的な代物ではあるが簡単に外れそうだ。(しかし、これもフレキの可能性があると判った)
 と、再度両者を見直すと、我が家の方がナットが一枚多くなっているようだ。どうなっているのだろうか。可能性として、フレキ側の一枚が袋ナットになっている可能性がある。もしそうなら、フレキホースの変形なく外せることになる。試してみよう。
試してみると、フレキ配管側のナット部は、右側とは、見た目は一体のようだが、分離していて、袋ナット構造になっている。これを緩めると、ナットは左に移動して、フレキ配管の接続は外れる。
この構造は枚方のフレキ配管の継手でも採用されていて、NETで調べてもなかなか出てこないがこれが一般的なようだ。念のため「ガスフレキ配管 ユニオン継手」で検索すると、フレアタイプの再使用不可でないタイプがでてきた。残念なことだ。
が、しかし、これで、漸くガス配管系の改造のプランが描けることとなった。

配管工事では、当然、元栓を閉として、継手を外したら、濡れタオルで栓をして、ガスの漏れを最小にして、当然、ネジ部にはシールを塗布する、として、工具、部品を揃えて工事開始する。
なお、1/2Rのナットは、28~29mmなので、ダイソーで29mm薄型スパナを準備した。ヤフオクで買った300mmモンキー(送料込み1200円程度)も使えば大丈夫だろう。

ガス配管に手を加えるのはなかなか不安なもので、分解が不安で暫くは躊躇していたが、長雨が中断した10月18日に作業を再開した。なお、ダイソーで買った29mmスパナは大き過ぎた。28mmが適切らしい。で、仕方なく手持ちのちょっと破損した28mmの薄型スパナを使った。
袋ナットと考えた薄いナットは、緩めて判ったが、薄いナットは袋ナットではなくて、厚いナットとは、金属フレア接合の押すネジとなっていた。なお、薄ナットと厚ナットは一体で、ガスホースとはフリーで回転できる。と、言うか、薄いナットは配管とのシール用で、厚いナットと薄いナット間は金属フレアでシールしているのだ。これに気付いて薄ナット厚ナットを急いて締結して、Tから外し、次いで、Tを配管から外した。今後外す時には、薄いナットを僅かに緩め、次いで、厚いナットを緩めるって手順を繰り返せば良い。
とにかく、フレキホース配管を外し、既設Tを外すことにも成功し、これで成功と喜んだのだが、なんと、既設のTは、20Aで支管側だけが15A(1/2R)であった。
仕方なく元のように組みなおした。がっかりだ。が、これで分解できることは確実になった。
20A15Aの径違いTと、20A⇒15Aの径変更部品を購入しなければならない。

ところで、ガス強化ガスホースの継手は2重ナットになっていて、他方、給湯・給水フレキの継手は1枚ナットになっている。この理由が良く判らなかったのだが、ふと気づいたが、ガスホース用継手は、配管締結後に、2重ナットを相互に締める、つまり、両ナット面を締め付けるように締めれば、ナットの自然緩みを防げるようになっているのだ。また、そのような構造だから、漏れ止め(シール)は水配管とは異なり、ホース側ナットとホースの間にひとつ、ナットとナットの間に一か所の、2か所に必要となり、それゆえに、シール方式が種々あるのだ。従って、この締結を緩めるには、ホース側のナットを緩め側に回し、ナット同士の締りを緩めてから、ホースと反対側のナットを緩める。つまり、先ずはナット同士間を緩めて、ナットが回り易い状態にして、この緩め方を少しずつ繰り返せば良いことになる。つまり、ナット同士のシールが金属フレアの場合には、ナット間の隙間を大きくしてしまうと、金属フレアが変形してシール能力が落ちる恐れがあり、これを防ぐ緩め方が必要ってことだ。
ロイヤルで、20Ax15AのT、20A6角チーズ、20Ax14Aのソケット、合計1000円程度を購入した。
バルブは、別記のように、ヤフオクで見かけて安く購入しておいた物だ。
下記写真は、上記配管部品を取付けた状況だ。あれこれ、詰まらない失敗をしながら1.5時間も掛かった。勿論、液体シールを十分に塗布している。
この配管構造上端の回転フリー部の先にフレキ管を取付けることになる。画像を見ると立派なものだがあれこれ失敗している。パイプレンチ(スパナやモンキーの締付には、6角部分が必要だが、パイプレンチは丸配管でも締められる)が必要だ。ガスのメータを見て動きが無いことと、石鹸水を掛けてあぶくが出ないことも確認した。



上記の配管先に、フレキ配管とバルブを付けてガス配管接続部の位置決めをして、釣り用分銅に糸を付けて、そこから垂直を出した。ガス配管の位置から給湯器のセンターを取り、吊り下げ点を決めて吊り下げるネジの取付位置を決めるわけだ。
とうとう、ここまで来たかとの思いはあるが、達成感はまだ少ない。でも、もう先が見えたと思う。でもやはり、よくやったものだ。
ただ問題は、このようにゆっくりと設置を行っていて、エコキュートの再故障に間に合うかだが、再故障の前に基盤は10年余順調で、しかも、エコキュートには防水カバーを設けたから、先ずは大丈夫だろうと楽観視することにする。急ぐより安全にだし、しかも、屋内への配線、配管には壁に穴あけが必要で、その位置と作業方法の案画に時間を要するのだ。
ロイヤルのシニアーデーなので、配管部品を購入した。5%引きで2000円だ。パイプは水道用VPパイプが13Ax1mが129円、16Ax1mが169円、水道用13APVCコンパクトバルブは399円であった。
給湯器給水口15A(1/2R)に接続するのは、TSメタル給水栓(水栓ネジ16A)が相当する筈だと思う。なお、水栓ネジは、オスネジのPjネジで、テーパネジの細い方だから、Rネジに接続できるはずだと思う。但し、シールテープを十分に巻かねばならない。
高温配管は、フレックスが300円/mだから、Hi-HT管よりも良いかもしれない。

夜中に目覚めて、塩ビ配管の設置を頭の中でシュミレーションしたが、最後の部品をはめ込むことが非常に難しいことに気づいた。例えば、既設配管途中にTをはめ込むとする場合、既設配管を切り、Tの片側を入れたら、反対側をはめこむ余裕はないことになる。つまり、Tには、受口なる部分があり、配管を差込んで行くと、受け口末端からは穴が細くなっていて、そこから先には押し込めないのだ。だから、部品全てを配管の片側に押し込んでから、正規の位置に戻しながら別の配管に差し込むって手法はできないことになる。
朝起きてから、Tに配管を差込んだら、Tの受口長さに対して、差し込める部分は極く短いことが判った。つまり、もともと接着長さはそれほど必要とされていないことが想定できる。つまり、給湯器側から順番に接続して行き、最後の既設配管部で、例えば、既設管の片側を砥紙で磨き、配管を奥に突っ込めるようにすれば、なんとかなりそうだ。しかし、はめ合いがゆるゆるになるから、注意深く施工することと、接着剤が十分に乾燥するのを待つなどの注意が必要だろう。(この記述は更なる調査で間違いと判明のため、後述)

更に、TSメタル給水栓のネジを15A(1/2pj)と考えていたが、13A塩ビの水栓オスと16A塩ビの水栓メスがちゃんと接続できることが判り、何が何だかちょっと判らなくなってしまった。
再度調べたら、水栓オネジは最小が13A(1/2pj)らしい。だから、13A塩ビ管、16A塩ビ管でも、水栓ネジ付きのネジは、オス1/2Pj、メス1/2Gって不思議なことになっているわけだ。更に気づいたが、、給湯器ネジ部は1/2Rで、塩ビ側の接続部は、1/2Gとなる。であれば、水漏れが心配になってきた。
そこで再度資料を調べると、オスネジがRで、メスネジがGの場合、給湯器では伝統的に採用されているらしい。
但し、その場合は袋ナットが採用されていると書いてある。
袋ナットのフレキやパッキンも手持ちがあるが、そうすると塩ビ側には16APJオスが必要になる。追加購入しよう。と考えたが、フレキの給湯器の反対側に、PjxPj のニップルを入れれば、手持ちの16A水栓ナットを使えて、16Ax13A の異径ソケットを入れて、13APVCコンパクトバルブで全てが完成して、フレキの袋ナットは簡単に外れて、水抜きも可能になる。ただ、フレキを入れるので、配管支持材の準備が必要だ。

11月4日
先ずはガス配管を設置とした。午前中掛かった。なぜか、給湯器のセンター位置取出しが間違っていた。理由は今も不明だ。シール剤は十分に塗布したし、ネジもきっちりと締めた。
なおガス給湯器はヤフオクで買った、20号GQ-2039WS(15A仕様)で、台所リモコンと合わせて10,000円未満であった。この給湯器では、リモコンを使わない場合の給湯温度は60℃で、リモコンを使えば、60℃までで調整可能である。



 給水配管について、特に、塩ビ配管について更に調べたところ、継手と配管のはめあいがきつく、それに元々、継手側穴がテーパーになっていて、配管が継手の奥まで入らないと記述したが、どうやら、接着剤を塗ると、管が柔らかくなり、強く押すと、受け入れ部分の奥まで入るらしい。つまり、配管はやはり奥まで入れなければならないらしい。とすると、13Aの場合は25mm程度は挿入が必要になる。その前提で、既設配管にTを挿入するには、既設配管をベンド、ベンド、ベンド、ベンドと接続して鳥居型にするか、伸縮継手にするしか方法が無いと思えた。そこで、既設配管の地下部分を利用する方法を思いついた。掘ってみると、



ここの地下部分を切断すれば、立部分が横に動くので、継手部分程度は動くはずである。13AT継手で考えると、T継手の配管側全長は75mmで、受け口は27mmx両側=54mm 中間部は21mmだから、地下水平部を21mm切断し、両側水平管を横にずらしたり、地下から地上への垂直部を最大54mm横にずらせれば、T継手は挿入できることになる。ばんざ~い!
なお、先述の様に、13Aフレキ200mmは現有するのでこれを使う、フレキが13Aなので塩ビ13Aから15Aへの拡大は不要になり。となると15A、13Ax15Aの異径ソケットや15Aベンドは使わなくなる。しかし、フレキが短く、13Aのベンドが必要になる。で、せっかく買ったものを使わない手はない。
やはり、13x15Aソケットを使い、管径を大きくして、16Aスイセンオスを購入する。
16Axスイセンオスは午後購入するので、フレキとの接合を除いて下図のようになった。




 配管切断は、ダイソーの糸鋸ではなかなか難しかった。配管が揺れないようにすること。配管の周囲に切断点を点々と書き、先ずは配管の外側に線を入れるような感覚で切れ目を入れる等の工夫が必要だ。接着剤で管が柔らかくなると言うよりは、潤滑を良くしていると言えそうだ。管を挿入後、30秒ほど押さえないと、管継ぎ手側のテーパーのせいで管が抜ける方向に滑るので、確実に抑えることが必要だ。
縦に取り付けると、接着剤が下に流れ落ちて、下方の部品を汚す恐れがあるので、余り大量に塗布しない等の工夫も必要だ。
ロイヤルに走り、16Axスイセンオスを購入して、取付けを終え、フレキと接続しようとしたが、フレキ長さ200mmでは不足であった。塩ビ管側を修正するか、フレキ長さを延ばすかだが、ヤフオクで400mm4分のフレキが500円だったのでこれを買った。管で4分とは4/8のことだから1/2Rのことである。そんなわけで、フレキの到着待ちとなった。

11がつ10日に400mmのフレキが到着したが、ネジは合うのだが、管径が細すぎた。一応水流は見て水量も大丈夫と思えたが、給湯系を繋いだ時に心配だ。タマネギの購入にロイヤルを訪れて、ついでに350mmのスレキを買った。360円だった。初めからこれにすればよかった。
取付け、電源を繋いで、ガスを開栓して、水を流すと、給湯器は点火した。給湯器関係は完成。


給水系のフレキはパッキン締結なので水漏れは無いと思うが、給湯器の給湯系にストップ弁をつければ水漏れの有無が判る。いずれ、給湯器出口にストップバルブと出来れば逆止弁もつけたい。が問題は、この給湯系を、既設給湯系に繋ぐか、それとも、別系統にするかだ。できれば既設系に繋ぎたいのだが、壁を貫通する必要がある。十分に検討が必要だ。また、給電やリモートをどうするかも考えねばならない。なお、既設エコキュートの給湯口には、逆止弁付きバルブがあることは確認済である。

とにかく、給湯口にバルブを取付けるべく調べたが、ジョイフル本田の、15A黄銅製ボールバルブ BFF-6が1200円で最も安かった。取り付けて漏水を調べたが全く問題なかった。
さて問題は、本機は予備なので、長期保管、それに厳冬期対策だ。
また、給湯器への逆流を防ぐために、逆止弁を探していたが、メルカリでカクダイ逆止弁付ボール止水弁653-500-13を800円であったんで、即、購入した。カタログで調べると、この弁は80℃まで可能だから、給湯器温度60度なのでOKである。またエコキュートは沸上げ温度は90℃だが、給湯温度は40℃程度に設定するから問題ない。だから、どこに設置しても良いのだが、メンテを考えて給湯器出口に設置するのが良いと思われる。ただ、エコキュートの逆止弁は長い稼働の間に故障している可能性はある。だから、基本としては、予備給湯器の給湯系を稼働する時には、既設エコキュートの給湯口バルブは閉として稼働することを原則とする。逆も同様にする。つまり、常に片側運転となるように配管も開閉することが重要だ。 

更に、心配なのは、購入バルブのネジが、給湯器と繋いだ口は給湯器側がRネジであって、それに接続して漏れが無いことからRネジと思われるが、反対側の口のネジ仕様がどうかってことだ。
バルブをひっくり返して付けようと思ったが、ハンドルと給湯器底面が干渉するので、付け替えできなかった。いろいろ考えたが、ハンドルを閉の状態でハンドルをバルブから外せば取付けできるだろうと気づいた。これを実行したが、最初は水漏れが生じた。再度、シールを丁寧に巻いて試すと水漏れはなかった。つまり、購入したバルブのメスネジは両側共にRネジ、もしくは、Rネジと適合すると想定できた。よかったよかった。また、カクダイ逆止弁付きボールバルブは雌ねじ部はRcであることはカクダイのカタログで確認した。が、カタログでオスネジタイプはPjのようである。これは今後の注意だ。

さてっと、次は、既設給湯ラインにどこで、どう接続できるかを検討だ。先ずは、既設給湯ラインへのエコキュートからの供給をいかに閉じるかを調べることする。
 
エコキュートとの接続を考えている間に、ガス会社から点検があるとの連絡が入った。仕方なく分解して、給湯器は倉庫に入れた、その後、再取付けが面倒で放っておいたら、2020年になってしまった。これではいかんと、2020年2月16日に再設置をしたが、給水ラインを給湯配管に繋いでしまった。配管再取付け時に、フレキ配管が雌ねじと接続することになり、おかしいなと思ったが、新しいチーズを取付けてそれにフレキを取付けた。そのまま給水していれば、逆圧がかかって給湯器に損傷が生じたかもしれない。明日外して、取付け直し、給湯テストをやってみる。お湯が出れば大丈夫だろう。変な失敗をするものだ。やはり、図面を確認しながら配管すべきだった。
2020年2月20日頃に続く。

予期しない必要性から、稼働したのは、2021年10月初めであった。
http://isabon.blogspot.com/2021/10/blog-post_8.html
http://isabon.blogspot.com/2020/02/blog-post_17.html



















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